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笑顔日和 (えがおびより)

赤穂市立 文化と歴史の施設

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周辺観光案内

赤穂のオススメ観光スポットだよ

赤穂観光

 

 

 

しおたまだよ。

 

 

知らない間に海洋科学館がキレイになってた。

 

 

ホントに知らなかったんだ。

館長はひどいよね。

タマゴを軽んじる人だね笑。

 

 

 

 

海洋科学館ちょっと新しくなったよ

 

でも今日はそういう話じゃないんだ。

興味ある人は見に来れば良いんじゃない?

 

また気が向いたらお話するよ!

 

 

 

赤穂のオススメ観光スポット

 

 

これはね。

海洋科学館においてあるガチャガチャなんだ。

 

 

 

観光スポットが「ガチャガチャ」笑。

違うよ。

 

 

 

ガチャガチャは赤穂観光の「おもひで」にど~ぞってことなんだけど、中身が大事!

 

 

 

 

中身はね。

神戸新聞でも紹介された「赤穂雲火焼」

 

 

 

 

 

 

あこううんかやき

 

 

 

 

 

 

平成5年に「兵庫県伝統的工芸品」に指定された!

 

 

凄そうだよね~~

 

 

どう?

 

 

赤穂雲火焼からの備前焼?

 

 

風流だね。

 

 

赤穂雲火焼きはね。

桃井ミュージアムさんや、赤穂瀬戸内窯さんのホームページに書いてあるけど、ちょこっとだけ紹介するね。

文章は、赤穂瀬戸内窯さんのホームページに書いてある文章だよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

赤穂雲火焼きの再興

赤穂雲火焼の歴史は、祖・大嶋黄谷が亡くなったことにより、一旦途絶えます。

弟子はいたにもかかわらず、雲火焼の陶法は伝えませんでした。 その理由は判然とはしませんが、おそらく、ほとんどの作り手がそうであるように、大嶋黄谷も、亡くなるまで理想美を追い求めるが故にその陶法を伝える事が出来なかったものと思われます。

赤穂雲火焼の祖・大嶋黄谷は文政4年(1821年)に、兵庫県赤穂市の加里屋にて生を受け、明治37年(1904年)に亡くなりました。 大嶋黄谷は28歳の時、赤穂を訪れた江戸の陶工・作根弁次郎と出会い、「今戸焼」の陶法を伝授されたものと思われます。 ここで「今戸焼」を少し紐解くと、その創始ははっきりとしてはいませんが、江戸時代、現在の浅草付近で土器や瓦をつくっていた事から始まったと思われます。 初代・白井半七が貞享年間(1684~1688)に初めて土風炉を作り、2代・半七が享保年間(1716~1736)に土器に釉を施した楽焼を作り出して以後、開業者が増え発展し「今戸焼」と称されました。 作根弁次郎は嘉永年間(1848~1854)に「今戸焼」の名工として活躍していたということが文献にも記載されています。 今まで私は、作根弁次郎から大嶋黄谷が伝授されたのは、「雲火焼」の基礎となった「亀甲焼」の陶法のみであろうと思っていました。 ところが先日、私の先祖の残した道具の中に、作根弁次郎という印のある飴釉の水指を見つけました。 大嶋黄谷が「雲火焼」を創出した後に始めたと思われる、釉薬を施した各地のやきものの写しも、おそらく弁次郎から伝授されていたものと考えられます。 それにしても2年という短期間に伝授された知識でもって、その後、独学で「雲火焼」という独特の焼き物を創出した黄谷の才能と感性には驚嘆し、尊敬と敬意の念を強く致しました。 大嶋黄谷は、弁次郎に出会った5年後に雲火焼を創出していますが、まだまだ納得するような焼は出来なかったものと想像されます。 黄谷が理想美とするものがどのようなものであったかは図り知る事も出来ませんが、57歳の時、内国勧業博覧会に出品したあたりからようやく納得のいくような作品が焼けるようになってきたのではないでしょうか。 それまでの20数年間にかなりの試行錯誤があったものと思われ、また、ほとんどの作り手がそうであるように黄谷も亡くなるまで理想美を追い求めるが故にその陶法を伝える事が出来なかったものと思われます。 先年、私は茶道藪内流家元の初釜に行かせて頂いた折に、白井半七の「遠山」という銘の灰器を拝見した事があり、深く心と目に焼きついていて今も忘れる事の出来ない一品であるのですが、それも、「雲火焼」と深い関係のあった白井半七の作品であったことに感慨を深くしています。(注:7代目白井半七は関東大震災後兵庫県伊丹に窯を移したので今戸焼と呼ばれるのは6代目まで) また先日、黄谷関連の資料を見せていただいた時、第2回内国勧業博覧会の出品目録の中に、「雲火焼」と共に蓼の塩漬2壷、煉筆5色100本入り1箱、白色100本入り1箱を出品していた事をみつけました。 何か黄谷の人となりを垣間見たような思いでございました。

(http://www.unkayaki.com/04_rekishi_saikonoayumi.html)

 

 

 

 

赤穂観光で桃井ミュージアムに行こう

 

 

へへ。

 

ここだよ↑

 

 

 

 

足湯がある。

陶芸体験が出来る。

なにかとおしゃれ。

庭がキレイ。

 

 

 

 

ほんとに赤穂観光に最適だよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

館長。。。

笹岡館長

 

しおタマは赤穂で生まれて1年と〇ヵ月。

赤穂の素敵な場所をしりました。

 

 

桃井ミュージアムは、タマゴを受け入れてくれますか?