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赤穂市立 文化と歴史の施設

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NHK朝ドラ「まんぷく」のロケ地に!!

◇NHK朝のテレビ小説「まんぷく」のロケ地として、

 

海洋科学館・塩の国の施設が選ばれ撮影が行われました。

 

  パート1 萬平さん in 塩の国~

 

ドラマのモデルとなった一人、世界初のインスタントラーメンを発明した日清食品創業者である安藤百福(役名 立花萬平で長谷川博己さん)は、戦後、大阪の泉大津で食べたラ―メンから塩の重要性に気がつきます。そして、赤穂では、江戸時代より塩づくりが行われていたことから、助手の神部茂(瀬戸康史さん)とともに、塩づくりを学ぼうと、赤穂の塩田にやってきたという設定で、撮影が行われました。

撮影は、7月24日に行われ、長谷川博己さんや瀬戸康史さんが、塩田作業や釜焚きの様子を見たり、塩づくりの方法を尋ねたりする場面などでしたが、地元のエキストラや塩の国の作業員も参加し、大いに雰囲気を盛り上げました

 

 放映 11月6日(火)8時~

            11月10日(土)9時45分~ <再放送>

 

 

 

 

◇製塩作業をPRするための映像「まだ間に合う!まんぷく」の

 

撮影が塩の国で行われました。

 

  〇パート2 ~福子の姪  タカちゃん in 塩の国~

 

ドラマの中で、萬平夫婦の製塩事業を手伝う福子の姪 香田タカ役の岸井ゆきのさんが、一日レポーターとして塩の国を訪れました。

そして、塩田で万鍬(まんが)引きをしたり、釜焚きの手伝いをしたり、素敵な笑顔で昔ながらの塩づくりに挑戦しました。

 

放映 11月4日(日)17時25分~

       11月10日(土)10時55分~ <再放送>

 

皆様、ぜひ、ご覧ください。